串焼よっ田や
児玉 恭輔さん・吉田 裕美さん

宮崎

<経歴>
児玉恭輔さん
ラーメン屋に3年間勤めた後、4年前から「串焼よっ田や」に勤務。

吉田裕美さん
大学卒業後、9年間会社勤務をする。4ヶ月前、横丁オープンを機に家業の「串焼よっ田や」に戻る。

都城の人気店。大将念願の宮崎市出店!

はじめに、宮崎ひなた横丁に出店することになったきっかけを教えてください。

宮崎市への出店は、都城で15年間やってきたよっ田や大将の念願でした。大将の引退までに、と思っていたところに出店のお話をいただいたのがきっかけで、出店することになりました。宮崎ひなた横丁への出店を通じて、もっとたくさんの人によっ田やを知ってもらいたい。宮崎の人たちに美味しいものを届けられる場所になればいいな、と思っています。

どのようなところに横丁の良さを感じますか?

単独で店舗を構えるよりも、広く認知してもらえることですね。メディア露出があって、話題性もあるので新規のお客様も来てくれます。あとは、メニュー構成やポスターの見せ方など、他の店舗さんのやり方を見るのも勉強になります。みなさん個性的で、自分たちには思いつかないようなことをやっているので刺激を受けます。

横丁での店舗運営にあたって、苦労されていることは何ですか?

宮崎ひなた横丁には2階席があるのですが、お客様の様子に目が行き届きにくく提供のタイミングが難しいですね。今はベストな方法を勉強中です。あとは14店舗が集まる横丁なので、色んなことを話し合って決めていかなければならないところですね。

横丁の運営で、今後改善したいことは?

サービス面ですね。横丁全体で改善しようという動きは高いレベルにあるので、アルバイトの教育はもちろん、もっと経験のある人を入れて改善していきたいです。よっ田やとしては、自分たちのお店が宮崎ひなた横丁のコンセプトに合っているのか、本当に美味しいものを提供できているのか、そういった視点が今は足りていないように感じています。

横丁で成功するには、何が大切だと思いますか?

やはり、自分の店を愛しているかどうかだと思います。明確な目標がないお店は、想いや気合いが足りないのではないかなと思いますね。強い想いがあるお店が集まれば、横丁はもっと強くなれるはずだと思っています。

最後に、お二人の今後の目標を教えてください。

(児玉)
よっ田やには本当にお世話になっているので、40歳まではよっ田やがもっとお客様に愛してもらえるように頑張ります。その先は、やはり自分のお店を持ちたい。宮崎市内で独立店舗を出したいと思っています。

(吉田)
福岡で暮らして、色んなお店を見て来たからこその見方ができると思っています。そういった視点を活かして、もっとよっ田やを良くしていきたいですね。それから、創業15年になりますが、経営を改善して何十年も先まで続く会社にしていけるよう力になりたいです。

串焼よっ田や

創業15年。都城で地元の方々に愛されてきた「串焼よっ田や」がついに宮崎市上陸!!一本一本心を込めて毎日新鮮な朝びき鶏を串打ちしています。

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